板締め絞りという技法を用いたカフタンシャツ
薄手の柔らかいコットンシルク素材のカフタンシャツ。
哈尼(ハニ)族の千層衣を中国の少数民族・ハニ族の千層衣という伝統的な衣装をモチーフにしています。
イスラム文化圏の男性が着用する、カフタンの様な雰囲気を帯びています。肩シームの無い着物袖仕様で力の抜けた印象を持つベーシックなシャツです。
春風に心地良く、肌を刺すような日差しの日にも快適な一枚。内側には小物を入れるポケット付き。
板締め絞りはインドで発生し、中国を経て日本に伝わった古くからの染色技法。
板で挟んで圧迫することで染料の侵入を防ぎ、模様を表現する技法であり、その歴史は奈良時代までさかのぼり日本でも盛んに染められていたことが知られています。
本コレクションでは、インドにてコットン/シルクかでぃにインド藍をのせてチェック柄を描きました。
その手法はどこか輪郭の捉え方が切り絵やステンシルに通づるものがあります。
素材:コットン57% シルク43%
お手入れ:洗濯機可
生産国:インド
モデル身長:cm
着用カラー:ITAJIME
着用サイズ:F
| サイズ(cm) |
ゆき丈 |
バスト |
着丈 |
| F |
76 |
126 |
前69後75 |
[サイズについて]